2024年12月30日
ZOHM DREAM DINER
(明大前)
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風の中のストーリー
体より心が
手紙
風が痛いよステラ
アンジェリーナ
戻れない夏
Estrange
Love Me Tender
(En)
Endless Road
ずっと
(After Party)
Eternity
Mother
Love Me Tender
馬鹿な男のR&R
Heart to Heart

前回は急遽の2人Live+会場からYouTube生配信、となったZOHM"三人衆"ですが、
日を改めての今回は今年のライブ納め、アフターパーティーありの忘年会Live。
そして、"三人衆"10周年に加えて、ZOHM DREAM DINERのオープン6周年をお祝いしたくて、
恒例(?)の有志サプライズ、今回はライブスタート前にお届けさせていただきました♪
最初の曲は"風の中のストーリー"
諸岡さんからの「1年間ありがとう!」の一声を挟んで、
サビのフレーズをフロアにも振って、と
初手から笑顔たっぷり、和やかな幕開けとなりました。
一転して、ベースとKbが何とも渋い響きの"体より心が"
オトナなフレーズとリズムの揺れ感、間奏のギター&ブラス、
そしてひときわ伸びる諸岡さんの声が艶っぽい!
MCを挟んで、今度はアコギ1本で"手紙"を爪弾くように。
歌に溶け込む、ひと息のブレイクの間合いが最高でした…。
Takさんの柔らかなベースに重なる啓三さんのエレピは、途中ストリングスの響きをまとって軽やかに深く、
ラスサビで高めに鳴らされたアコギの音色は、思わず息を止めて聴き入ってしまうほど切なく。
いつもよりゆったりめのテンポが、声と音の彩りを引き立てて気持ちいい。
続いては、久しぶりの"風が痛いよステラ"、まさかこの曲がくるとは♪
間奏では、啓三さんが鍵盤ハーモニカで1フレーズを。
どこかセピア色を思わせる音色が歌に似合っておりました。
そして今度はアップテンポな1曲、"アンジェリーナ"へ。
フェイク多めの歌声と、華やかなブラス音で雰囲気たっぷり!
アウトロまで熱く盛り上がったところで、「次は懐かしい曲をやろうと思います」と諸岡さん。
鳴り出した音に、「これはー!」と1人、内心でキャーキャーワーワーしておりました(笑)
"戻れない夏"、これもライブではかなり久しぶり。
ふわりと流れる空気感と、優しい目&声にじっくりたっぷり浸らせていただきました…。
歌終わりのMCでは、近ごろ西山浩司さんに書かれたという曲をアコギと仮歌でひとくさり。 途中から、Takさんと啓三さんがさらりと音を合わせていたのが素敵でした。
ひと息を挟んで、淡いようで力強さのある、端正なピアノソロからの"Estrange"
イントロの余韻と呼吸を合わせるように、ふわりと呟く響きの諸岡さんの歌声。
この入り方は初めて聴いたかも…?
1フレーズ後に入ってきたベースの音色にココロが震えたところへ、
"夢のかけら…"と伸ばしながら仄かに掠れていく歌声で思わず目がうるり。
音源化される前から、ずっとライブで歌われてきたこの曲。
幾度聴いても、通り過ぎた季節の数だけ…変わる情景を見せてくれる1曲です。
MCは、この曲に因んでアルバム"Esrange"のお話。
"All of My Love"(1995年リリース)への収録がこの曲の初の音源化だったのですが、
いつかアレンジを変えてもう一度出したい、と思っていた…と。
そう話す諸岡さんの声に、リリースまでのあれこれのエピソードを思い返しておりました。
そして、これも優しい響きのピアノで"今"を。
ひとつずつ、言葉を紡ぐように音に乗せた歌声は、文字どおり珠玉の響き。
アルバムもライブも、奏でられる曲順によって、それぞれ繋がりの色模様が変わるように思います。
それを味わえるのも、ライブの醍醐味なのかもしれませんね。
続くMCには、啓三さん&Takさんも参加!各々のテンポと会話の間合いが楽しい(笑)
ひと鳴らししたアコギに鍵盤ハーモニカが重なって"空"
今年1年、各地で見上げた空を思い出しつつ、途中…サビのあたりだったかな?
あるフレーズのラストで、音下げした歌われたシーンがとっても印象に残りました。
"Love Me Tender"では、今年のツアーですっかり定着したコールとサイン!
フロアには、赤&黒のテーマカラーでばっちり決めた"愛してる"のお手製うちわをペアで振る姿も♪
そしてその後のMCでは何故か話の流れから"氷雨"を歌い始める諸岡さん。
こんなことが起こるのもライブならでは(笑)
ひと息をついて、「最後に…」と"秘密基地"
少しだけ落としたテンポと、優しい音色たちを包む諸岡さんの歌声は
今年の集大成の1つ…でしょうか。
「忘れ物を探す旅へ」、たどる道は果てしなく…。
ご挨拶を挟んで、アンコールは"Endless Road"から"ずっと"へ。
途中、マイクから離れての生での歌声に、たただた聴き惚れておりました。

そしてライブの後はアフターパーティー。綺麗で美味しいお料理、どれも最高でした♪
諸岡さんは途中でギターを手に、徒然と…といった風情で歌を。
"Love Me Tender"では、「さっきと何が違う?」の問いに大正解のアッコさん、さすが!
Keyが変わるだけで、こんなに雰囲気が違って聴こえるものなんですねー。
ライブからパーティーまで、楽しい時間は疾く過ぎゆき…で気づけば今日も終電間際(笑)
年明けのSHOCK ONから始まって、大阪・名古屋・札幌・大分・福岡、そして九州。
イベント含めて約30本、各地を駆け抜けた1年間も、本日のライブで締めくくりです。
諸岡さん、メンバーの皆さま、そして各地で同じ時間をご一緒した皆々さま。
今年も1年間、ありがとうございました!


今回の有志からのお祝い。1つ1つにお名前やメッセージが入っております♪
改めて、"三人衆"10周年おめでとうございます!

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